沈丁花、雪柳
桜、フリ−ジャ、都わすれ
シクラメン

この子には、この服が似合う、
と同じように、この枝、この花、
この色には、この器がいいかなと、
選ぶことも楽しみのひとつです。
いつの間にか 五〇年、
花を愛でつずけてまいりました。
 花器は市販のお店のものでは
飽きたらず、土を捏ね、陶房で、
ガラス花器は、ガラス工場で、
たったひとつの自分のものを
つくってまいりました。

個人作品展
香
左のお許しの看板は
初代家元勅使河原蒼風先生の
奥様 葉満夫人の自筆の彫りで、
百歳を超えられいま尚ご健在です。
八重桜
椿
雪柳、沈丁花

桃、カラ−,黄水仙

つげ、蝋梅

白連、チュウ-リップ、つげ

水仙、蝋梅

大王松、シンピジュウム、
スイ−トピ-、霞草、千両

菊、南天、千両

大王松、シンピジュウム、
スイ−トピ−、霞草

雪柳、ガ−ベラ

せっか柳、ドラセナ、ユ−カリ

サンキライ、柳の白ぬり、
デンファ−レ、
樅 (クリスマス)

柳のしろぬり、雪柳、
デンファ−レ、
金のモ−ル (クリスマス)

グロリオ−サ、ドラセナ、カンガ
ルポ−、ユ−カリ、白三椏、
キンモ−ル