迎秋
真っ青の秋空に誘われ思わずカメラを、エプロンをつけたまま、家のまわりを、うろうろと、シャッタ−をおしました。
先日、NHKの3チャンネル10時より、フォト、5、7、5、(俳句ではない)を思い出して、にわかにつけたしてみました。 
皆さんのご批評を、お願いいたします。

「さよならの前のひととき紅桜」

「食べごろと思えど鳥の姿見ず」

「樹の間より柿をながめて冬の午後」

「大花火にも似ており菊の秋」

「竹山にミカンの色の美しき」

「ほっといて ごめんね今年も よく咲いた」


貴婦人のように秘めたる蕾なる」